ヒゲ脱毛する範囲を考える

最近はヒゲ脱毛をする男性も増えていますが、サロンやクリニックで施術をしてもらう場合にはいくつかの注意が必要です。
そのひとつとして、ヒゲ脱毛といってもヒゲの生えている部分全体を言うのではないという点が挙げられます。
ですから、たとえばある脱毛サロンの広告で「ヒゲ脱毛1回○○円」とあり安いと思って申し込むと、実は口の周りだけだったというケースもあり得るわけです。

部位は細かく区別されている

ヒゲの範囲は、頬や鼻の下、口の周り、あご、首付近などと細かく区別されており、さらにサロンやクリニックによって異なっているのが実情です。
この他にも、口の周辺でも口の上やあごでもあごの下に分かれていたり、頬ともみあげ、首周辺とのどというようにさらに細かく区別しているところもあります。
以下に、そのそれぞれの部位の目安を紹介しておきましょう。
まず、口の上は「縦は鼻下から唇の上まで、横はほうれい線まで」を指します。
あごは顔を正面から見て唇の両端からまっすぐ下に伸ばした範囲と顔の骨のラインのことで、あご下は顔と首の境目までです。
口周辺とあご、あご下を除いた部分が頬で、もみあげと頬は別という場合もあります。
そしてあご下よりも下の部分は、のどになります。
これらの範囲は厳密に決められていて、たとえば「あご下」はあごの下から〇?までときちんと決められていたなら、それより下は首となります。
つまりその部分に生えているヒゲの脱毛を希望するなら、首脱毛も申し込まなければならないというわけです。

希望する部分に合わせてコースを選ぼう

こういった設定はなかなかわかりにくいので、部分的に脱毛をするのであればそれぞれのサロンやクリニックに直接訊ねることをおすすめします。
また顔全体に濃いヒゲが生えているなら、顔全体の脱毛コースを選ぶほうがいいでしょうし、それほどでもないなら望む部分だけ施術するほうが費用を抑えることもできるかもしれません。

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